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記事一覧

副鼻腔炎に効くツボ

おやゆびやです👌今回は副鼻腔炎に効くツボです👍副鼻腔は鼻の穴(鼻腔)の横(ほっぺた)などにある空間(上顎洞・篩骨洞・前頭洞・蝶形骨洞)のことです。副鼻腔炎は細菌やウイルス、アレルギー性鼻炎などにより鼻水や膿が溜まった状態です😢副鼻腔炎に効くツボとしては、上星(じょうせい)中央、髪の生え際から2センチ上です。粘膜の炎症によいようです🙆それと、迎香(げいこう)鼻翼の両脇です。さらに、風池(てんちゅう)鼻の粘膜の炎症...

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花粉症の鼻水に効くツボ

おやゆびやです👌今回は花粉症で鼻水が止まらなくなった時の対処方法です😉鼻の右左両方から鼻水が出る場合は後頭部の鼻の真裏にあたる部分を押し続けると鼻が抜けて行きます☺右の鼻の方が鼻水の量が多く止まらない場合は、左の脇の下(腋窩)を圧迫します👌左の鼻の方が鼻水の量が多く止まらない場合は、右の脇の下(腋窩)を圧迫します👌これらは『圧自律神経反射』の原理を用いています✨第26回(平成30年度)あん摩マッサージ指圧師の国家...

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吐き気・嘔吐のツボ

おやゆびやです👌今日は吐き気·嘔吐のときのツボです😉嘔吐は、「食べすぎ」「飲みすぎ」による急性や慢性の「胃炎」、「胃神経症」に伴う「悪心」、「精神的ストレス」などにより生じるものです😢症状としては、悪心、嘔吐の他、胃の膨満感、食欲不振、上腹部痛などです。東洋医学の嘔吐の解釈は、胃の機能不全により胃の気が逆上してしまうことで起きると考えます。「胃気上逆」の症状です。吐いた後は体力を消耗するので「安静」に...

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疲れ目・かすみ目のツボ

おやゆびやです👌疲れ目はパソコンやスマホなどの視作業を酷使することにより起こります。通常は休息すると回復しますが、、悪化してしまうと、首や肩のこり、頭痛や吐き気などが現れることがあります。疲れ目に有効なツボ刺激を行うと効果的です。合谷(ごうこく)は、上半身の疾患に対する万能ツボです。合谷:手の甲側、親指と人差し指の付け根のくぼみの骨が交わる手前のくぼみ。(第2中手骨中点の橈側(外側))風池(ふうち)は、目や...

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冷え性のツボ

おやゆびやです👌冷え性は女性に多く、悩みのたねですね😱とくに足先の冷え多いようです。冷え性の原因は、・胃腸が弱い・膀胱系が弱い・婦人科系が弱いなどの3つに分けて対処します。胃腸が弱くお腹がゆるい場合は、胃腸を整えてから食物からの気を取り入れて行きます。腎・膀胱系が弱くて、頻尿などで水分の代謝の悪い場合は水の流れを改善して行きます。婦人科系が弱く月経不順、月経痛などがある場合は、血の流れを...

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肩こり・頭痛のツボ

おやゆびやです👌肩こりに悩まされている人が多いと思います😭・慢性的にいつもこっている・痛みを伴う・片頭痛を伴う長時間のデスクワークやストレスの精神的緊張で交感神経が優位になり続けると、血管が収縮し、血行が悪くなります。やがて温かい血液が全身に行き渡らなくなり、冷えに繋がって行きます。筋肉は血行不足で酸欠状態になり、痛み物質を産生します。血液中の老廃物や疲労物質が代謝をにぶらせてしまい、筋肉に痛みやこり...

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食欲不振のツボ

おやゆびやです👌食欲不振になる原因を東洋医学では、胃腸の冷え胃下垂胃内停水(いないていすいー胃のなかに余分な水分がたまっている状態)などとされています。胃腸の冷えには、温かい食べ物や飲み物で温める。食べ物は消化のよいものを摂る。手や足、お腹を冷やさないなど気を使います。胃下垂や胃内停水による食欲不振は漢方薬などがお勧めです。食欲不振のときのツボ中脘(ちゅうかん) みぞおちとおへその中間。脾兪(ひゆ)第11...

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のど・せきのツボ

おやゆびやです👍まだまだ朝晩は冷え込みますね😵冬場の乾燥で咳をしている方も多く見受けます☺しつこく慢性化した咳には背中にある身柱(しんちゅう)、肺兪(はいゆ)と言うツボが硬く張って来ます😭。このツボを中心に肩甲骨の間を乾布摩擦やマッサージがいいですね✨身柱(しんちゅう)下を向いたときにもっとも突き出る首の骨の3つ下の背骨のあたりです👌その両側が肺兪(はいゆ)です。ギリギリ自分の指が届くかと思います😅経渠(けいきょ)...

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カゼのひきはじめのセルフケア

おやゆびやです😃空気が乾燥し、気温が低い季節にカゼが流行します。寒さや乾燥で鼻や喉の粘膜抵抗が落ちています😵東洋医学では、カゼの原因は首、肩、喉のあたりから風邪が入るためと考えられています。マフラーやマスクをするなどセルフケアが大事ですね😃カゼのひきはじめは首や肩のこり、頭痛がおこる場合があります😢天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、肩井(けんせい)を皮膚が温まるくらい、指圧...

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